移住・定住特集 栃木・鹿沼市で暮らす!いちご市ってどんなまち?

記事の取材・編集・制作:クラフト株式会社

鹿沼市 - DOCODEX(どこ出かける?)

今回ご紹介する移住・定住先は、栃木県の鹿沼市です。

鹿沼市は、2016年11月にいちご市を宣言したそうです。

いちご市

いちごポストにいちごバス停、いちごバス、いちご電柱、いちごナンバープレート、いちごの婚姻届、etc……。

この地に訪れたら、いちご関連グッズをみつける旅も楽しいかもしれませんね。

そんないちごのまち鹿沼市への移住・定住について、地域課題対策課 移住・定住促進担当主任主事の加藤様にお話を伺ってまいりましたので、どうぞご覧くださいませ。

鹿沼市について

Q.編集部
鹿沼市はどのようなまちですか?

A.鹿沼市 加藤
栃木県の中西部に位置し、自然と文化に彩られたまち鹿沼(かぬま)

豊かな森林資源と、奥深い山々から流れる幾筋もの清流は、美しい景観と多様な農林産物の恵みを与えてくれます。

長い歴史や地域の特色ある文化に培われた技術や産業は、貴重な地域資源となっています。

本市は山が近く、中心市街地から10分ほど走れば、自然に囲まれた暮らしが実現できます。

– 自然に囲まれた暮らし –

中心市街地には、スーパーや学校、病院など生活に欠かせない施設がそろっています。

自然に囲まれてのんびり暮らしたいけど、不便な暮らしは嫌だ。という方に、鹿沼市はちょうどいい場所です。

また、気候、災害について、気温は全国平均程度です。市街地では雪もほとんど積もらず、冬でも日本晴れが多い気候です、但し、夏の夕方は雷雨となることがしばしばです。

今後30年間に震度6弱以上の地震が発生する確率は7.4%、6強以上は0.5%以上と、関東地方の中でも低い地域です。

中心市街地にスーパー、ドラッグストア、病院等は集まっていますが、生活するうえで車は必須と考えます。

Q.編集部
鹿沼市の特色、魅力について教えてください。

A.鹿沼市 加藤
豊かな自然と暮らしやすさ

全国有数のおいしい空気と水があります。市内にはいくつもの清流があり、キャンプ場などの自然を満喫できるスポットも数多くあります。

新しい挑戦ができるまち

移住を機に起業する若い世代の人たちが集まっています。

特に古民家が立ち並ぶ根古屋路地では、古民家を改修して、カフェ、飲食店など新しい事業に取り組まれています。

編集部
編集部

大自然と便利って反比例していますよね。

あなたのちょうどいいを調べに訪れてみるといいですよ。

鹿沼市のおすすめエリア、買い物エリア

Q.編集部
おすすめのエリアがあれば教えてください。

A.鹿沼市 加藤
根古屋路地(オシャレなカフェ等飲食店集まる)

– 根古屋路地 カフェ –
銀座通り

鹿沼市中心市街地にある銀座通りは、最盛期には多くの人が日夜往来するメインストリートとして賑わっていましたが、現在は空き家や仕舞屋が目立ついわゆるシャッター通り商店街となっています。

近年は、こちらにも移住者による店舗、若い世代(鹿沼出身)が飲食店を始めているほか、市とUR都市機構がまちづくりに関する連携協定に基づき整備した新拠点kanuma commonsがオープンし、活気を取り戻しつつあります。

スノーピークが管理予定の水源地域振興拠点設備(上南摩町 R6開業予定) 飲食・物販施設、温浴施設、キャンプ場
– 飲食・物販施設、温浴施設、キャンプ場 –

Q.編集部
人気の買い物エリア、おすすめの遊ぶ施設はございますか?

A.鹿沼市 加藤
・まちの駅 新・鹿沼宿

– まちの駅 新・鹿沼宿 –

・いちごっこ広場
・千手山公園
・出会いの森総合公園オートキャンプ場

– 出会いの森総合公園オートキャンプ場 –

・ザランタン鹿沼
・つつじの湯交流館
・屋台のまち中央公園

– 屋台のまち中央公園 –
編集部
編集部

景色が美しいですね。

このエリアは、地元生まれ地元育ちの加藤さんのおすすめです。

なので、大変貴重なメモ級のラインナップだということをお忘れなく。

全部行きましょう!

子育てに関する情報、保育園、教育関連

Q.編集部
保育園、学校、学童の情報など子育てがしやすい環境は整っていますか?

A.鹿沼市 加藤
保育園21施設
認定こども園5
幼稚園3施設
小学校24
中学校7
高校4

0歳から3歳までのお子さんと保護者が一緒に遊べる施設 子育て相談ができる施設「ゆーとりん」

大型遊具や木製遊具がある屋内施設「いちごっこ広場」

いちごっこ広場
– いちごっこ広場 –

普段使いできる遊園地「千手山公園」があります。

– 千手山公園 –

Q.編集部
子育て世帯に嬉しい経済的負担が軽減される政策はございますか?

A.鹿沼市 加藤
いちごっこ出産・子育て応援

妊娠から出産まで切れ目のない相談支援を行いながら、妊娠・出産時に、それぞれ5万円の給付金を支給

また、各種検査費用や不妊治療費、妊産婦医療費などへの支援もあり

幼児教育・保育の無償化

幼稚園・認定こども園・保育園等を利用する3~5歳児クラスと、0~2歳児クラスの住民税非課税世帯の子どもたちの保育料を無償化しています。第3子以降は、保育料・副食費の支払いも免除されます(一部要件あり)。

こども医療費の助成

高校生までの医療費(保険診療分)の自己負担額を助成します。

チャイルドシート購入補助

チャイルドシートの購入費を最大1万円補助します。

berry woodプレゼント berry wood
– berry wood –

木や花にふれあい、豊かな感性を育んでいただくため、市内で生まれた赤ちゃんに、木のおもちゃ又は木製品等をプレゼントします。

赤ちゃんの駅

乳幼児と保護者が、外出中に授乳やおむつ替えのため、気軽に立ち寄ることができる施設が市内に79施設あります。(R4年7月時点)

ファミリーサポートセンター

「子育ての手伝いをしてほしい方」と「子育ての援助ができる方」を繋ぎ、育児をサポート

ひとり親家庭の方には利用料の助成制度もあります。

ひとり親家庭への支援

ひとり親家庭の方への医療費(保険診療分)の自己負担額を助成します。

放課後児童クラブや病児・病児後保育の利用料も助成しています。

子育てサロン

0歳から就学前のお子さんと保護者が利用できる施設。保育士による手遊び・親子ふれあい遊び・絵本の読み聞かせおあり併設された保育園で遊ぶこともできる。

奨学金貸付

経済的な理由で修学できない高校生・大学生等へ学資を貸し付けます(条件あり)。

卒業後、市内に定住した場合、定住後の返還が免除されます。

編集部
編集部

こんなにあるとは!手厚すぎです!

若い世代の方々に知ってもらいたい内容ばかり。

「berry wood」かわいいー。
こんなにかわいい積み木が市からプレゼントされるなんてなんだかとっても「粋」ですね。

温かい気持ちになりますよ。

補助金、サポート

Q.編集部
おすすめできる補助金制度がございましたら、いくつか教えていただけますか?

A.鹿沼市 加藤
空き店舗等活用新規出店支援事業補助金

市内の空き店舗等を活用した新規出店事業者を支援する者で、店舗の賃借料が対象です。

個店整備事業補助金

市内商業者が店舗の改修工事、備品等に要する経費を支援します。

移住支援金

本市独自の取組として、国の制度に基づく移住支援補助金について、令和6年度以後開講するいちご・にらの新規就農者研修の受講者を対象とします。農業研修生を対象とした本取組は、栃木県内初です。

さらに、いちご・にらの新規就農者研修受講者について、国の補助金の対象とならない東京圏以外から移住された方についても移住支援を行います。これは関東初の取組です。

編集部
編集部

ってことは、いちご・にらの新規就農者研修受講者は、どこに住んでいようが移住支援を受けれるということかな。

該当する方は、チャンスじゃないでしょうか。まずは、お問い合わせください。

Q.編集部
移住体験は可能ですか?

A.鹿沼市 加藤
可能です。

1ヵ月の利用
おためしの家「いちごいち家」

短期間の利用
おためし宿泊 実施施設「Center」

2022年に鹿沼に移住したアーティスト夫婦が運営する、子連れ歓迎の宿泊可能な複合施設。

「明日が少し楽しくなる」をキーワードに、ライブや上映、ワークショップをはじめ、地域に開かれたイベント開催や、国内外の旅行者に向けた情報発信を行う。

宿泊費から1,000円/泊を補助(最大5泊まで)

また、毎年、移住体験モニタリングツアーを実施しております。昨年度は12月に実施し、今年度は10月に実施予定です。

移住体験モニタリングツアー
– 移住体験モニタリングツアー –
編集部
編集部

えっー!がっつり自然と触れ合ってますね(笑)。

観光みたいで楽しそうです。

まずは、その地に行かなくちゃ!

Q.編集部
サポート窓口の情報を教えてください。

A.鹿沼市 加藤
市 地域課題対策課 移住・定住促進担当

ジブンスタイルかぬま

電話0289-63-2226
e-mailmatidukuri@city.kanuma.lg.jp
kanuma.iju@gmail.com
開設日時平日 8:30~17:15(定休日 土日祝日)
公式サイトjibunstyle-kanuma.tochigi.jp
編集部
編集部

いかがでしたか?鹿沼市。

いい所ですよね。都心からのアクセスもいいし、水がおいしいからお茶に料理に食べ物がおいしくなります。

少しでも興味を持たれた方は、是非「ジブンスタイルかぬま」にお問い合わせてみては?

補助金や支援金、体験ツアーのことなどまずはご相談してみてください。

その地に訪れて気に入りそこに住み、子を産み育て思い出を作ると、もう子どもたちにとっては、かけがえのない故郷(ふるさと)になりますものね。

新しい鹿沼の子どもたちでまちが溢れることを願います。

加藤様たくさんの貴重な情報をありがとうございました!

記事の監修:

加藤 貴哉
地域課題対策課 移住・定住促進担当
主任主事
経歴:市職員10年目
地域課題対策課(移住・定住促進担当)1年目

コメント:こんにちは!鹿沼市の移住・定住担当の加藤と申します。生まれも育ちも鹿沼市なので、鹿沼の良い所や気になる所など、なんでもお気軽に聞いてください。

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画像提供:鹿沼市

鹿沼市統計情報

面積490.64km2
人口
(※R5.8現在)
男 45,542人
女 46,117人
計 91,659人
人口密度187人/km2
世帯数
(※R5.8現在)
36,699世帯
平均気温
19.0℃
病院数
一般診療所数
病院(3)
一般診療所(53)
観光地根古屋路地、銀座通り、まちの駅 新・鹿沼宿、いちごっこ広場、千手山公園、出会いの森総合公園、オートキャンプ場、ザランタン鹿沼、つつじの湯交流館、屋台のまち中央公園
お寺・神社今宮神社、医王寺、金剛山瑞峯寺、紫雲山千手院、古峯神社、御嶽山神社
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