移住・定住特集 愛知・豊橋市で暮らす!自然と都市が調和するまち

記事の取材・編集・制作:クラフト株式会社 豊橋市のシンボル石巻山
– 豊橋市のシンボル石巻山 –

今回ご紹介させていただきます豊橋市は、愛知県東部に位置し、人口約36万人の中核市です。

豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、農業や物流、ものづくり産業で発展を遂げてきました。

さらに共働き子育てしやすい街ランキング(日本経済新聞社&日経BP)」では、東海エリアで4年連続No.1に選ばれるなど、子育て支援の面からも高い評価を得ています。

豊橋駅には、新幹線をはじめ36路線の鉄道が乗り入れており、名古屋は新幹線で約20分、東京・大阪も新幹線で約80分です。

特に、豊橋駅から市東部を走る路面電車は、市民の足としてだけでなくまちのシンボルとして「市電」の愛称で親しまれています。

– 「市電」の愛称で親しまれる路面電車 –

市内の道路網は、都市部を中心に放射環状型に広がる一方、中心部を国道1号や23号、259号などの幹線道路が通過し、市外へもスムーズにつながります。

そんな豊橋市への移住・定住の魅力について、今回は企画部広報広聴課の後藤様に詳しくお話を伺いました。ぜひご覧ください。

豊橋ライフの魅力発見

Q.編集部

地元で暮らしているからこそ感じる「ここがいい!」という魅力や、自然と都市がほどよく調和した豊橋ならではの暮らしやすさについて、移住者にもおすすめしたいポイントを教えていただけますか。

A.企画部広報広聴課 後藤

私がこれといったおすすめをあまり積極的にしておらず、移住者インタビューをご覧いただくか、豊橋在住作家の佐野妙先生が描かれている『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!』(竹書房)には豊橋を中心としたエリアの情報がわかりやすく描かれています。

定住・移住ポータルサイト|ノスタリッシュ豊橋

だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!©佐野妙/竹書房

(その他、移住者の声などご参照ください。)

子育て家族を支える環境

Q.編集部

子育て世代が安心して暮らせるまちについて、保育園や学校の雰囲気や子育てサポートなど、実際に子育てをしている方が「ここなら安心できるな」と感じるポイントを教えていただけますか。

A.企画部広報広聴課 後藤

充実した子育て・教育環境

・家事支援クーポン、イマ―ジョン教育

・英語と日常的にふれあい、世界で活躍できる力を持った子どもを育てるため、毎日の授業を英語で受ける「イマージョン教育」の実施

・全小学校へタブレット型端末を配備

・所得制限なく1歳未満の子どもがいる全ての世帯に、家事代行サービスが1回当たり500円で、1歳の誕生日の前日までに6回利用できるクーポンを配布(2023年6月~)

・月額・定額で使い放題のおむつとお尻拭きが園に届くサービス「おむつのサブスク」を公立保育園等で導入(2022年11月~)

・ファミリー・サポート・センター利用料補助金の対象を、未就学児を含む子どもが2人以上の世帯に拡大(2023年4月~)

・所得制限なく第2子の保育料を無償化(2022年9月~)、副食費の軽減(同年4月~)

・待機児童ゼロ

・民営児童クラブにきょうだいで同時期に加入している世帯の利用料を助成

・こども医療費助成制度|0歳児~18歳到達年度末の子どもの医療費を入院・通院ともに全額助成します。

便利でコスパの良い生活ができる

豊橋駅は新幹線の停車駅
– 豊橋駅は新幹線の停車駅 –

・名古屋は新幹線で約20分、東京・大阪も新幹線で約80分

・農業王国ならではの新鮮な野菜が地元スーパーでコスパ良く手に入る

平日も休日も子どもと過ごせるスポットが充実

のんほいパーク
– のんほいパーク –

・『のんほいパーク』(動物園、植物園、自然史博物館、遊園地)

・こども未来館『ここにこ』

・まちなか図書館

・道の駅とよはし

・まちなかエリアでは、マルシェなど様々なイベントが沢山

・こども未来館やのんほいパーク(動植物公園)などの施設が充実し、海や山が近く自然とのふれあいも気軽にできる環境は、子どもに様々な体験の機会がある。

充実した医療体制

・基幹病院、総合病院(豊橋市民病院、豊橋医療センター、成田記念病院)

・東三河地域の中心都市であるが故の、病床数の多さ

編集部
編集部

ここまで子育て環境が整っているまちってなかなかないですよね。

保育や教育のサポートだけでなく、遊び場や自然、医療までしっかり揃っていて、子どもと一緒に安心して暮らせるってすごく魅力的だなぁと感じました。

Q.編集部

地域での支え合いについてお聞きします。新しく住み始めた方でも自然に溶け込めるような、豊橋ならではの交流の場があればぜひ教えてください。

A.企画部広報広聴課 後藤

まちなかエリア|ひとなる図書館

まちなかエリア|まちなか図書館

まちなか図書館
– まちなか図書館 –

そこに行くといつも何かが起き誰かと会える。そんな楽しい空間には人が集い、つながりが生まれます!集い、つながり、発信へ。まちなか図書館は学びと創造に挑むあなたを応援します。

東三河市民活動情報サイト|どすごいネット

東三河5市(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市)で活動するNPOや市民活動団体の情報の一覧や、 ボランティア募集情報、団体のイベント情報などを集約したサイトです。

豊橋まちなか情報ステーション

豊橋のまちなかの様々な活動や情報を発信・蓄積しています。「遊びに行きたい」「お店を出したい」「イベントをやりたい」などまちなかで何かをしたい人のためのポータルサイトです。

まちなかエリアにはさまざまなところでマルシェやイベント開催、ワークショップなどが開催されています。いつでも気軽に楽しめる環境が整っています。

編集部
編集部

行くたびに誰かと出会えたり、面白いイベントがあったりするのは楽しそう!こういう場所があると、自然に地域に溶け込めそうですね。

これは、新しく住む人にとって絶対嬉しいと思います。

住まいと仕事のサポート

Q.編集部

空き家を活かした住まい選びについてお聞きします。空き家バンクに登録されている物件の特徴や、移住希望者とのマッチングの状況など、気になるポイントがあれば教えてください。

A.企画部広報広聴課 後藤

令和7年7月10日現在

賃貸契約成立25件 売却契約成立30件

空家バンクに登録されている物件の情報をホームページで公開しています。

編集部
編集部

こうやって空き家の情報が見られると、移住を考える人もイメージしやすいですね。

賃貸や売却の実績もあるから、安心感があります。

Q.編集部

豊橋ならではの働き方についてお聞かせください。地元企業の特徴や移住者の転職・就職をサポートする取り組みなど、知っておくと参考になるポイントはありますか。

A.企画部広報広聴課 後藤

豊橋市は、製造業の本社や飲食店の本社が多く、仕事の選択肢が豊富です。

特に外食事業の企業が多く、名古屋や東京、大阪、福岡にもオフィスがあります。

また、パチンコ・スロットなどのアミューズメント事業や、レストラン事業、スポーツ事業、不動産事業、介護事業など幅広く展開している企業も存在します。

豊橋市は、三河港を擁し、自動車輸入日本一の地域であり、国内外の有力企業が活発な産業活動を展開しています。

また、農業と先端工業技術の融合を目指した取り組みも進められています。

豊橋市は、高い水準で発展する農業、商工業を礎に、ものづくりの盛んな活力あるまちづくりに取り組んでいます。

とよジョブマッチ|豊橋商工会議所無料職業紹介所

とよジョブマッチは、ご自身の経験・スキル・希望を最大限に活かしたお仕事探しをサポート。5,000以上の会員をもつ豊橋商工会議所が運営しているので、安心・安全で、様々な業界・職種からマッチングが可能です。

一般社団法人移住者人材バンク

誰もが住みたい場所でやりたい仕事ができる世界を作るをミッションとし、豊橋市内で事業を営む事業主、移住者を中心に令和4年7月に設立された団体で、副業やテレワークなどを活用した新たな仕事づくりを進めています。

sumumiru.|豊橋に住みたくなったら見るサイト

「どこに住むか」で人生は大きく変わる。キラキラした側面だけじゃない、実際に移住した人々の目線による地域の魅力とありようを発信する情報サイトです。

編集部
編集部

豊橋って、仕事の選択肢が本当に幅広いんですね。

製造業から飲食、介護、農業まで色々あって、転職や移住で来る人にも安心感がありそう。

こういう支援サイトやマッチングの仕組みがあるのも心強いです。

自治体・関連:転職・就職を成功させるための専門的なノウハウとして、全国の事例に基づいた失敗しないキャリア形成ガイドをご覧ください。

移住体験者のリアルボイス

Q.編集部

先輩移住者の生の声についてお聞かせください。実際に移住された方の暮らしの実感や、豊橋を選んだ理由など、具体的なエピソードがあれば教えていただけますか。

A.企画部広報広聴課 後藤

浜松や名古屋にアクセスがしやすい上、山や海も近く自然が豊かなまち
道路を電車と自動車が並んで走っている光景を初めて見た時は、びっくりした全く知らない土地だったので、町内のお付き合いに不安を感じていたが、家を借りた大家さんがいろいろな人につないでくれてありがたかった。

直近で試しに豊橋に5日間来られた人のブログ

編集部
編集部

自然が豊かでアクセスも良いって、移住するには理想的です。

最初は地域のつながりに不安もあるけど、大家さんがサポートしてくれるのは心強いです!

はじめての豊橋生活応援

Q.編集部

地域デビューをサポートする取り組みについてお聞かせください。移住者が気軽に参加できる地域行事やボランティア活動など、参考になる情報があれば教えていただけますか。

A.企画部広報広聴課 後藤

豊橋まちなか情報ステーション

豊橋のまちなかの様々な活動や情報を発信・蓄積しています。「遊びに行きたい」「お店を出したい」「イベントをやりたい」などまちなかで何かをしたい人のためのポータルサイトです。まちなかエリアにはさまざまなところでマルシェやイベント開催、ワークショップなどが開催されています。いつでも気軽に楽しめる環境が整っています。

sumumiru.|豊橋に住みたくなったら見るサイト

「どこに住むか」で人生は大きく変わる。キラキラした側面だけじゃない、実際に移住した人々の目線による地域の魅力とありようを発信する情報サイトです。

編集部
編集部

まちなかでマルシェやワークショップが気軽に楽しめるのはいいですね。移住してすぐでも、こういう場所があると自然に地域に溶け込めそうです。

Q.編集部

移住相談の窓口についてお聞かせください。豊橋市が行っている移住希望者向けの情報発信や相談サポートなど、知っておくと役立つポイントはありますか。

A.企画部広報広聴課 後藤

豊橋市では、20238月から4名の定住・移住アドバイザーが就任しました。多種多様な4人のアドバイザーに、移住についての相談をすることができます。

ジャンミカさん:
結婚を機に豊橋市にUターン

おぐらまみさん:
北海道出身で豊橋市のワーケーション推進に関する事業にも参画

鹿毛誠一郎さん:
元プロバスケットボール選手。「のびるんdeスクール」の講師を務めている

ゆーなさん:
関東在住ながらも生家のある豊橋市に定期的に帰省

誰に相談すればいいか迷いそうですが、広報広聴課が移住希望者の属性に応じてアドバイザーとつないでくれますので、ご安心ください。

また、地域を案内して欲しいなどの要望にも対応しているので、まずは気軽にご相談ください。

一般社団法人移住者人材バンク

「誰もが住みたい場所でやりたい仕事ができる世界を作る」をミッションとし、豊橋市内で事業を営む事業主、移住者を中心に令和4年7月に設立された団体で、副業やテレワークなどを活用した新たな仕事づくりを進めています。

編集部
編集部

こんなにいろんなバックグラウンドを持ったアドバイザーが揃っているんですね!

Uターンした方や他県出身の方、元プロスポーツ選手までいて、それぞれの経験から具体的な話が聞けそうなのが楽しみです。

誰に相談すればいいか迷っても、属性に合わせてつないでもらえる仕組みがあるのは本当に安心ですし、仕事のことや地域案内まで幅広くサポートしてもらえるのは、移住を考える私たちにとって心強いし、ワクワクします。

豊橋らしさの瞬間

Q.編集部

「ここが豊橋!」と感じる日常についてお聞かせください。地元の方だけが知る風景や食、人々の温かさなど、暮らしの中で感じる小さな幸せがあれば教えていただけますか。

A.企画部広報広聴課 後藤

豊橋市へ実際に移住した方の口コミ・感想

雪国の田舎から移住して来た身としては、都会ほどの息苦しさを感じず医療や教育など充実した環境で暮らせるようになってありがたいです。

「田舎暮らし」に憧れる都会の方も多いと思いますが、ガチの田舎暮らしは「まちにコンビニが一つしかない」とか「病院まで車で片道1時間以上かかる」とかそういう世界になるので、ちょうどいい田舎暮らしがしたいなという人には適した街だと思いました。

冬、風が強い!!名古屋よりも1.2度毎日高いので「やっぱり海側はあったかいか〜」なんてテレビをみて思っていましたが、比べると風が強い分、気温は高くても体感は寒く感じました。でも雪はほぼ降らないし過ごしやすいです。

あと、駅から近くても家賃が安い物件が多い!2LDKで綺麗でも4万円台なんて物件も多くあります。

よっぽど豊橋駅周辺でない限り、車必須な生活です。そして、豊橋の人は「アピタの道を真っ直ぐ行って〜」とアピタ中心に道案内する人が多いのが謎です(笑)。

移住者を検討している方に伝えたい、豊橋市の魅力・アピールポイント

豊橋の魅力は日々の生活が充実する環境あれもしたいこれもしたいが叶う立地です。

この地域は複数のご当地スーパーがしのぎを削る激戦区。お値打ちに買える新鮮な魚や野菜、ご当地ブランド肉、売り場で山盛りになっている魅惑のオリジナル惣菜や弁当など「スーパーでの買い物」という何気ない日常の中でアドレナリンが出ますね。

豊橋から1〜2時間もあれば三大都市圏にも行けるし人里離れた山や海にも行ける。人口30万人を超える規模感の街で日常は暮らしつつ、これだけ両極端のアクセスを備えているのは珍しいのではないでしょうか。

豊橋のいいところはズバリちょうどいいところです。夏は暑すぎないし、冬は風が強いものの雪はめったに降らない地域です。

一年中ノーマルタイヤで過ごせます。さらに、田舎過ぎないので近所付き合いはあるもののそこまで頻繁でもなく、都会のようなお隣さんの名前も顔も知らないというほどの希薄さもない。そんな暮らすにはちょうどいい街であると思っています。

また、魅力の一つはスーパーに行くと食品が安いです。

いわゆるローカルスーパーのような地域密着型のローカルチェーンがしのぎを削りあっており、どこも安くて質の良い野菜や果物を販売しています。

直売所も多く、野菜やお菓子類、麺の直売所など様々な安くて思わず買いたくなる。そんなお店が多いことも特徴です。

山もあり、海もある。でも地元の人は何も無いよ。という。住んでいる人が気がついていないくらい地味〜に住みやすくて、快適な暮らしが豊橋にはあります。

農業が盛んで地場の色々な野菜や果物等がとにかく美味しいしスーパー等では豊橋産のものが比較的安価で購入できます。

野菜、果物がとにかく美味しい
– 野菜、果物がとにかく美味しい –

市内に動物園や遊園地、博物館、自然を楽しむレジャー等ファミリーで楽しめるお出かけスポットが多々あり、幅広い年齢の子どもと休日に楽しめる環境が整っています。

新幹線も停車し、特に名古屋方面へはJRと名鉄でアクセス可能、その他複数路線あるため豊橋から豊橋以外の市への通勤通学が可能、市内に進学高校や国立大学もあり、就学環境が整っています。

豊橋市へ移住を検討している方に伝えたい、デメリットや懸念点があれば教えてください。

過疎地ほど移住者が珍しいわけではないので、「街にあれこれお世話してもらおう、楽しませてもらおう」というスタンスだと移住しても楽しめないかもしれません。

一方で豊橋の人々はお世話好きなので、地域でわからないことや自分がこの地域でやりたいことをしっかり伝えれば色々と親切に教えてくれます。

ビジネスでもボランティアでも移住者が新しく何かを立ち上げる時にも応援してもらえるので、主体的に地域に関われるとより楽しい移住生活になるかなと思います。

デメリットというと難しいかもしれないですが、「こんな人は移住してきても合わないかもしれない」「それよりはこんな人のほうが合うかもしれない」など、移住者と地域のミスマッチを防ぐための項目と考えていただけると嬉しいです。

生活には車があると便利な街なので、車なしで生活したい場合は生活が少し制限されて不便を感じるかもしれません。渋滞が比較的多い街かと思います。

移住者同士(または移住者と地域住民)のコミュニケーションの場やイベントなど

まずはカウンターのあるカフェや居酒屋などでお店の人と話すのがおすすめです。

地域のことを教えてくれたり、「◯◯さんはどこそこから移住して来た人」と覚えてもらえると自然といろんな人脈に繋げてもらえます。

その他

豊橋といえば手筒花火が有名ですが、これは観光パフォーマンス的なものではなくて市内の地域ごとに行われる神事です。

手筒花火
– 手筒花火 –

手筒花火を含む祭への情熱は大きく、祭シーズンになると町内会ごとに神輿や餅まきが行われています。

私の故郷では高齢化が進んで町内会のイベントごとは無くなってしまったので、豊橋の元気な地域活動は素敵だなと思います。

住んでいる地域にもよりますが、祭への参加を強制されることもないので安心です。

子どもとの暮らしがとても心地よく過ごしやすいのが豊橋の特徴でもあると思います。

産婦人科も多く、小児科も比較的多い。さらに高校生まで医療費無料。保育園も入りやすい。

支援センターやまちなか図書館、ここにこなど子どもと遊べる施設が数多くあり、平日自宅保育をしていても「どこにいこう?」と悩めるほど選択肢があります。

駐車場のある公園も多く、お花見やピクニックをしている姿もよく見かけます。子どもが暮らしやすい街というのは、大人にとっても過ごしやすく快適です。

移住者の多いエリア(特長・移住者の年代・世帯構成など)

豊橋駅前大通
– 豊橋駅前大通 –

豊橋駅周辺やミラまちは地元の人じゃない人が多い印象です!

編集部
編集部

豊橋って、自然もあってアクセスも良く、スーパーや施設も充実しているから、日々の暮らしが本当にちょうどいいんだなぁと感じます。

子どもとの生活も安心で、医療や保育も整っているし、遊びや学びの選択肢も豊富。

地域の人も親切で、イベントや祭りも強制じゃなく楽しめるところがいいですね。

ちょっと車が必要な面や渋滞はあるけれど、それを差し引いても快適で暮らしやすいまちだなぁと思います。

日常の何気ない瞬間に、小さな幸せや豊橋らしさを感じられるのが魅力です。

手筒花火……。生で観たいです。

Q.編集部

移住希望者のサポート窓口はございますか?サポート窓口の情報を教えてください。

A.企画部広報広聴課 後藤

電話0532-51-2179
e-mailkohosenryaku@city.toyohashi.lg.jp
開設日時平日 8:30-17:15(定休日 土日・祝日)
公式URLwww.city.toyohashi.lg.jp/nostalish
編集部
編集部

豊橋市。いかがでしたか?

豊橋って、本当に『ちょうどいいまち』という言葉がぴったりです。自然も身近にありつつ、都市へのアクセスも良く、スーパーや施設も充実しているので、快適な暮らしが約束されています。

子育て環境も安心で、医療や教育も整っていて、遊びや学びの選択肢も豊富です。

地域の人も親切で、イベントや祭りも自由に楽しめるし、移住者にとっては住みやすさと楽しさが両立しているまちだなと感じました。

住んでみて初めてわかる、小さな幸せが毎日の中にたくさんある、それが豊橋の魅力なのかな。

後藤様、貴重な情報を数多くご共有いただき、ありがとうございました!

後藤慶太郎記事の監修:
後藤 慶太郎
企画部広報広聴課

愛知県東三河にある豊橋市は、東海道の宿場町・城下町として栄えてきた地方都市ですが、最近は”豊橋市には何もない”とよく言われることもちらほら…。

決して、そんなことはありません。この場では語り切れないほど、まちの魅力をお伝えします。

そんな豊橋市に、ぜひお越しください!

公式Instagram
公式 X

画像提供:豊橋市

豊橋市統計情報

面積261.88km2
人口
(※R7.8.1現在)
男 182,726人
女 181,708人
計 364,434人
人口密度1,392人/km2
世帯数
(※R7.8.1現在)
166,959世帯
平均気温
18.2℃
病院数
一般診療所数
病院(20)
一般診療所(220)
観光地豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)、吉田城址(豊橋公園)、三河湾国定公園(表浜海岸)
お寺・神社吉田神社、普門寺、神宮寺、石巻神社
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